【車を売る時の注意】損をする!してはいけないこと徹底解説

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車を売る時にしてはいけないことって?

「そろそろ車を買い替えたい…」

車を買い替えるには購入資金が必要であるため、今の車を売ったお金で少しでも多く賄いたいですよね。

でも、車を売る時に高く売りたいと考えても、結局何をすればいいのかわからず、知らず知らずのうちに高値で買い取ってくれるチャンスを逃していることも。

また、中には売る時に車をよく見せようと欠点を隠して売ろうと考える人もいます。

そこで、これから車を売ろうと考えている人が失敗しないように、売る時にしてはいけないことをまとめましたのでご紹介します。

査定を出す時にしてはいけないこと

車を売りたいと思った時には、まず「どこ」に「どうやって」売るかでしょう。

そこで、してはいけないことは次の4つになります。

  1. 売りたいときにすぐ売りに行かない
  2. 一社だけしか査定を出さない
  3. 下取りに出す
  4. 個人売買やオークションで売却する

ここでしっかりと決めなければのちにどれだけ頑張っても高値で買い取ってくれるチャンスを逃してしまうでしょう。

一つずつ詳しくご紹介しますね。

売りたいときにすぐ売りに行かない

中古車は市場に出ると、その車の価値は野菜や魚と同じ鮮度が命とも言われているため、車の状態が新しければ新しいほど中古車としての価値が高くなります。

となると、車を売るタイミングも同じで、少しでも新しい状態の方が高く買い取ってくれる可能性がありますので、売りたいと思った時が一番価値がある状態になります。

もし、売ろうと考えてもなかなか売れずにいて、その車種がモデルチェンジしてしまったら前モデルの価格は大きく下がってしまいますので、早く売る方が良いですよね。。

また、売らずにそのまま乗り続けると、走行距離がどんどん延びてしまい、その分買取価格が下がってくると考えておいた方がいいでしょう。

一社だけにしか査定を出さない

車を査定に出そうと思った時に「あまり手間を掛けたくない」といって、初めて行ったお店で査定してもらい、その場ですぐに売ってしまう人もいます。

しかし、一社だけに買買取査定をお願いすると安く買い叩かれる可能性が非常に高いでしょう。

なぜなら中古車買取業者の基本は「安く売って高く売る」となるため、必ずと言っていいほど最初の査定価格は安く掲示されます。

査定額を交渉する時に一番上がりやすいのが「他者の買取業社と競合させること」です。

しかし何も交渉材料がない時に値段交渉すると、決まって

「どこの買取業者でも同じ値段ですよ」

と言われ、全く相手にされないことも。

そう言われないように、すでに他者からの査定額を持っていれば営業マンも考えざるをえません。

そのため、複数の買取業社に査定をお願いし、あらかじめ交渉材料を用意しておきましょう。

また、複数の業者からの見積額を調べるとその車のおおよその相場が分かるため、後にどれくらいまで上げられるかの判断基準にもなります。

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下取りに出す

車を手放す時、ディーラーで下取りに出したり、新車に買い替える時に、ついでに今の車を下取りに出して値引いてもらうという話も聞きます。

しかし本来ディーラーは車を売るプロであり、中古車についての知識はあまりなく、きちんとした査定額が出ないと考えられます。

また、ディーラーのメーカーと同じ車種だと高く買い取ってもらえる可能性がありますが、他者メーカーの場合はほとんど金額がつかないことも。

そのため、車を売る時は中古車買取業者にお願いすることをおすすめします。

中古車買取業者がたくさんあってよくわからないという人は「ガリバー」や「ビッグモーター」など、大手中古車買取業者に査定を依頼することをおすすめします

個人売買やオークションで売却する

個人売買やヤフオクなどのオークションで売買する方が、業者間のマージンがないため高く売れると考えられますが、個人売買だとトラブルがあった時に最も解決が困難な売却方法になります。

そのため、よっぽど車の売買に詳しくないと後々裁判沙汰になったりと厄介なトラブルにつながりかねませんので、車を売る時は買取業者を利用する方がいいでしょう。

車の実態を隠すことはもちろんNG

車を売る時に気をつけることを紹介

車の査定の時に傷や不具合を隠す人がいますが、後に不具合が発覚した時にトラブルにつながるため、実態は隠さず報告するようにしましょう。

車を査定に出す時に「車を洗車しない方が傷が目立たない」と言う人がいますが、そもそもその車の印象が悪くなるためマイナスの方が大きくなりますのでやめておきましょうね。

査定の時に言わなければいけないこと

車の査定は基本的に止まっている状態でエンジンをかけたり目視で確認する程度になるため、どうしてもわからないことがあります。

そのため、車の状態はある程度は査定士の人に報告する必要があります。

また、売買する時に偽って報告すると、お店側は理由や言い訳に関係なく返品できるルールがあったり、買取店での売買契約署に告知義務として明記されています。

もし、黙っておいて後に発覚した場合、買取金額の返金を求められたりペナルティー料を支払う、もしくは問答無用で返品される可能性があるため、必ず嘘偽りなく伝えましょう。

特にきちんと伝えた方がいいことは次の4つでしょう。

  1. 車の事故歴や修復歴
  2. メーターの交換や巻き戻し
  3. 冠水車であるか
  4. 走らないとわからないこと

以下で詳しくご紹介します。

車の事故歴や修復歴

車の事故歴や修復歴は査定士がしっかり確認するとわかる場合がほとんどですが、たまに査定前に聞かれることがあります。

この時に「ない」と隠して査定中に発覚すれば、その後に専用をなくすため、査定額が上がることは難しくなります。

そのため、後にバレて信用を失うくらいなら、正直に報告するようにしましょう。

メーターの交換や巻き戻し

メーターの故障などで交換した場合は、交換時の走行距離に合わせて記録簿に記録されている場合があります。

しかし、中には書かれていない場合もありますので、その場合はしっかりと査定士に伝えておきましょう。

特に走行距離を巻き戻しているのが後から発覚すると、間違いなく返金を求められるため、隠さず伝えましょうね。

冠水車であるか

冠水車といえば、今までは一部の洪水が多発する地域や川に落ちたなど珍しいケースでしたが、近年はゲリラ豪雨が増えており、フロアマットまで水没する車が増えてきました。

しかし冠水車は後に電装関係やボディに大きな影響をあたえるため、頻繁に修理をしなければいけない可能性が出てくるため、結果として中古車としての価値は大きく下がります。

そのため、冠水車を売る時は黙っている人が多いのですが、後に発覚すると告知違反で契約ん取り消しや返金と違約金を払わなければいけなくなりますので隠すことはやめましょう。

走らないとわからないこと

査定の時に「気になるところや故障しているところはありますか」と必ず聞かれると思いますが、これは参考程度に聞いていることがほとんどです。

そのため不具合があっても「よくわからない」という人もいますが、実はその車が

  • オーバーヒートしていた
  • エアコンのガスが漏れている
  • 走っていると警告灯がつく

といった査定時に症状がわからない不具合を隠すと、後からわかった時にお客様がわからなかったのか隠していたのかはすぐにバレてしまいますので、後に契約のキャンセルや修理代を請求するされることも多くなります。

まとめ

車を高く売るには車を売るところや売り方がポイントとなり、間違ったことをすると高く買い取ってもらえない可能性があります。

だかといって自分の車のマイナスポイントを隠して売ると、バレてた時に大きなマイナスになることが多く、結果自分が損をするだけになるため、査定時は車の状態を包み隠さず報告するようにしましょう。

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