【はじめての中古車購入】 気を付けるべき10のポイント

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初めての中古車購入で気を付けるポイント

「自分の好きな車を買いたい」
「家族と共用ではなく自分だけのマイカーが欲しい」

でも

「どんな基準で中古車を選べばいいかわからない。」

中古車を購入したいと検討している方の中にはこのような悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか?

筆者も全く同じ悩みを抱えていました。

しかし数年前に元中古車ディーラーの友人の協力のおかげで中古車の購入に踏み切ることができました。
中古車の購入ではいくつかのポイントを押さえるだけでスムーズに中古車の購入につなげることができます!

この記事ではそんなはじめての中古車購入を悩む方にこれだけは気をつけろという元中古車ディーラーのアドバイスをお教えします。

あなたの中古車購入を助けるアドバイスになれば幸いです!

はじめての中古車購入のポイント

欲しい中古車の相場を知ろう

漠然と中古車を購入したいと考えている方でも欲しい車はあるでしょう!

まずは自分の購入したい車種の相場を調べましょう。

ある程度の金額はネットで検索すればわかります。

後述の気を付ける点も含めて調べておけば、明らかに値段が高いのか安いのか知ることができます。

値段は購入の決め手となるので、相場を理解しておきましょう。

 

”筆者は50万の予算で買える中古車を探しました!”

 

ガリバーで中古車購入がなぜ高いと言われている?価格を解説

グレードや年式までこだわろう

サイトや中古車販売場でお目当ての中古車を見つけたらグレードや年式も調べてみましょう。

当然ですが古い車ほど維持費や税金などお金がかかります。

それだけでなくたった1年違うだけで様々な機能が搭載されていたり、車種によっては燃費や安全性能も大きく変わってくるんです!

お目当ての中古車を手に入れてもその中古車にお目当ての機能が搭載されてなかった!なんてことや後付けで工賃がかかっては元の木阿弥です。

欲しい中古車を探すところからグレードや年式まで調べましょう。

 

”筆者はこのポイントを軽視してしまったので燃費の面で若干後悔しています!

読んでるみなさんはちゃんとこだわりましょう。”

過去のリコール情報を調べよう

1番と2番と、この3番目まではセットで調べましょうね!

必ずリコール情報をまっでチェックしましょう。

テレビで大々的に報道されるリコール案件もありますが、実は知らないだけで小さなリコール案件もかなり存在するんですね!

車種やグレードや年式などもしっかりと確認したうえでリコール案件に該当する中古車ではないかしっかりと確認しましょう。

 

”筆者が購入した中古車は問題ありませんでした!”

走行距離を確認しよう

走行距離は一目でわかる中古車の査定に響く重要なポイントです。

走行距離の少ない中古車は値段が高いですが、

 

  • 年式が比較的新しい
  • その分美中古品扱いされる
  • 使いつぶされていない

 

などというメリットがあります。

翻って走行距離の多い中古車はグレードや年式が古い物が多く、相場の値段も安くなる傾向にあります。

最新の車種に比べると故障もしやすいのではないかと心配されるでしょうがそんなに心配しなくても大丈夫です。

10万キロ近い走行距離がある車でも前オーナーがメンテナンスをして大切に乗っていればとても良い状態の中古車も散見されます。

走行距離の違いがもたらすメリットとデメリットを理解したうえで購入の選択をしましょう。

 

”筆者は走行距離9万キロで状態のいい中古車に巡り合えました”

しっかりメンテナンスされているか確認しよう

中古車購入のコツを全て紹介

上の走行距離でも述べましたが車のメンテナンスがなされているのは中古車選びのポイントです。

走行距離の大小もメンテナンスの有無によって購買の選考基準が大きく変わるでしょう。

ボンネット内のバッテリーやオイルやラジエターなど専門知識がないとわからないようなポイントは販売員に疑問をぶつけましょう!

逆に知識がなくとも、タイヤの溝のすり減り具合やワイパーのゴムなどの外装、車内のエアコンやウィンドウのスイッチの効き具合など内装などは体感で理解できます。

同じ車種の中古車で悩むならそういったメンテナンス部も比較して思案しましょう!

 

”筆者は走行距離9万キロとは思えぬほど前オーナーに手入れされた中古車に恵まれました!”

修復歴のある事故車はやめておこう

やはり修復歴のある中古車は基本的に選ばないほうがいいですね。

修復歴のある車は売れないので値段が安いですがそれでもオススメはしません。

やはり再び故障する可能性がある以上購入してからすぐに修理代がかかったり、廃車になっては元も子もないですよね。

それでも購入するなら止めません。

自分でしっかりとメンテナンスができるような人や、使いつぶすつもりだから構わないといったデメリットをしっかりと理解したうえで購入しましょう。

 

”筆者は修復歴なしで探しました!やはり修復歴が過去にあると不安ですものね!”

車検の有無を確認しよう

別に中古車を販売することにおいて車検は絶対必要なわけではありません。

しかし運転するには車検は必要なので車検がない中古車には別途車検費用がかかってしまいます。

なので車検済みの中古車を購入しましょう!また、車検が残っていても残り2~3か月しか残ってない中古車も面倒なのでやめておきましょう!

 

”筆者はちゃんと車検済みの中古車を選びました!”

保証内容を確認しよう

昔は中古車には保証がなかったそうです。

所謂「ノークレーム・ノーリターン」というやつですね。

しかし昨今では保証があるので安心です。

購入後何か月までは不具合にも対応するのかしっかり確認しましょう!

また、別途金額を払えば長期保証の対応を行ってくれる販売店もあると思います。

心配なら長期保証に加入しておくこともおススメ!

 

”筆者は元中古車ディーラーの友人を信頼していたのであまり気にしていませんでしたね。気を付けます。”

ちゃんと試乗しよう

試乗可能な場合はなるべく試乗しましょう。

メンテナンスが行き届いていても運転する際に操作感に違和感を感じたなら安全面からみて購入を考え直した方がいいかもしれません。

また長時間のドライブでは乗り心地が悪いと地味に大きなストレスになります。

そういった面でも試乗はしておくべきですね!

 

”筆者はもちろん試乗運転しました。乗り心地のチェックは本当に大切だと思います!”

 

ガリバーは最悪という評判は本当?中古車の対応について調査

総支払額と費用を確認しよう

最後にしっかりと総支払額を確認しましょう。

最初に自分で調べた中古車の相場を理解していれば、適正な価格かどうかの判断ができますね!

自分の予算内に収まっていても何がどういう理由で高いのか安いのか、これもしっかり納得いくまで説明してもらいましょう。

 

筆者はワイパーゴムなどやフロントライトなど消耗品を交換してもらいました。費用まで丁寧に報告していただけたので安心して購入に至りました。

まとめ

ちなみに筆者は駐車場が広くないことから軽自動車を中古車で探しました!

走行距離9万キロ台でしたが状態もよく、とても満足しています。

 

以上が元中古車ディーラーからの中古車購入のポイントでした。

今回の記事内容を参考に、お気に入りの1台を手に入れてください。

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