ガリバー中古車フリマの評判が悪い?メリット・デメリット紹介

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ガリバーフリマの評判が悪い?メリット・デメリットを紹介

新しい車が欲しいと思って探している人や保有している車が必要なくなったから売ろうと考えている人は多くいるでしょう。

そこで多くの人は中古車販売店に足を運んだり、ディーラーなどに車を買い取ってもらうという選択肢を選んでいる人が半数だと思います。

しかし、そのようなケースの多くで手数料を取られたり、市場価格より安く買い取られるということが起きています。

そのため、オークションサイトなどを通じて個人間での取引きを行なっている人もいます。

しかし、中古車という商品の特性上、どうしてもトラブルに発展するケースも後を絶ちません。

そこで、中古車売買の大手であるガリバーが「ガリバーフリマ」と呼ばれる、中古車の個人間取引きを仲介するサービスを提供しました。

今回はこの「ガリバーフリマ」のメリットとデメリットを中心に解説していきます。

ガリバーフリマってなに?

ガリバー中古車の評判まとめ?

そもそもガリバーが提供している「ガリバーフリマ」とはどのようなサービスなのかを解説していきます。

この「ガリバーフリマ」とは、もともと「クルマジロ」として2015年から運営されていたサービスを2017年に「ガリバーフリマ」として刷新したものです。

背景として、スマートフォンの普及により若者世代を中心にフリマアプリと呼ばれるものが流行したことがあります。

それまでは中古品というと、汚かったり使えないものといったイメージが先行しており市場としての規模も大きくはありませんでした。

しかし、前述したアプリの流行により中古品への悪印象がなくなり、安くて便利なものとして人気を博しています。

そのため、中古車もフリマアプリのように個人間で取引きができるようにと提供されたのです。

「ガリバーフリマ」の口コミは?勝手に出品されるって本当?

ガリバーフリマのメリット

ガリバー中古車の評判は悪いって本当?

中古車を個人間で取引きすることのできる「ガリバーフリマ」はどのようなメリットがあるのでしょうか

消費税が発生しない

1番のメリットとされていることは「消費税が発生しない」ことです。

そもそも消費税は商売などの事業目的がある取引きに対して適用されるものです。

そのため、一般的な中古車販売店では営利目的のために消費税が発生してしまいます。

しかし、「ガリバーフリマ」のような個人間取引きの場合は、当事者同士に事業的な目的がないと見なされるために消費税が発生しません

一見すると

消費税がかからないくらいでメリットになる?

と思われるかもしれませんが、増税で10%への値上げが見込まれているなかでは非常に大きな要素だといえるのです。

たとえば、将来的に税率が10%になったとき、100万円の車両を購入しようと思った場合は販売店で購入すると110万円が必要になってきます。

しかし、「ガリバーフリマ」なら消費税が発生しないために本来の売却額である100万円のまま購入可能なのです。

10万円も金額が異なってくると、手続き費用などと同額以上のために大きなメリットがあるといえます。

ガリバーが査定を行ってくれる

他にも「ガリバーフリマ」ならではのメリットとして、ガリバーが査定を行ってくれるというシステムが存在します。

個人間での中古車の売買において、お互いがプロ同士ならば大きなトラブルが起こることも少ないですが、多くの人は車に関しては詳しくないでしょう。

とくに、保有している車の適正価格がわかる人は多くいないと言われており、オークションなどでもコンディション等が完全に反映されたものは少ないです。

そこで中古車売買のプロであるガリバーが仲介をすることで、査定を行い適正価格を計算してくれます。

これにより、自分では気づかなかった車両のコンディションや市場での相場を知ることができるのです。

とくに「ガリバーフリマ」ではお互いの個人情報を交換しなくてよいため、売却額だけでなく取引き上でのトラブルを減らすことができるだけでなく、個人情報の悪用などのリスクに備える必要がない分も安全だといえます。

関連記事はこちら⇒【ガリバー中古車の評判】売却の良い口コミが本当か調査した

ガリバーフリマのデメリット

ガリバーフリマの評判は?デメリットを紹介

「ガリバーフリマ」には多くのメリットがあり、中古車の個人間売買を加速させてくれる良いシステムが備わっていました。

一方で、デメリットと呼ぶこともできる部分もあるのでチェックしていきたいと思います。

代行手数料が発生する

まず、「ガリバーフリマ」において最もデメリットと言える部分は代行手数料が発生することです。

中古車の個人間売買を安全に行うためにガリバーが仲介してくれることがサービスの特徴ですが、そのため手数料等が発生してしまうのです。

この手数料には大きく分けて、

  1. 代行手数料
  2. 売買額にかかる手数料

の2つが存在します。

そのうち最も高額となってくるのが代行手数料です。

これは一律で9万円が発生し、ガリバー側が多くの手続等を代行するために必要となってくる経費のようです。

内訳としては

  • 登録代行手数料
  • ナンバー変更手続き費用
  • 車庫証明代行手数料
  • 自賠責保険代行手数料
  • 陸送代金

となっており、陸送代金と登録代行手数料だけで9万円の半数を占めています。

具体的には陸送代金が3万6千円、登録代行手数料が3万円となっています。

とくに離島等を除く日本国内なら、基本的には陸送代金にすべて含まれているため安心です。

もちろん、それ以外の手続きも個人的に行う場合と比較すると高いのですが、手続きの煩雑さやトラブルを回避するという点を考慮した際に、代行手数料の9万円が決して高すぎるとは言い難いです。

そして、もう1つの手数料が売買額にかかってくる手数料です。

こちらは代行手数料のように一律で発生するものではなく、売買額に応じて変動してきます。おおよそ10%~20%が売買額にかかってくると計算しておくと問題ありません。

たとえば、20万円で車両が売却された場合は売却主に2万円、購入者に2万8千円が発生するといったように計算されますが、100万円以上は一律6%の手数料というように定められています。

こちらも高いように感じますが、代行手数料と同様にトラブルを回避するための経費として考えた場合は常識の範囲内ともいえる金額です。

したがって、「ガリバーフリマ」で中古車を売買する際には手数料として最低でも10万円以上が必要経費として発生してしまいます。

【ガリバーへの苦情を調査】取り組みから見えるメリットを紹介

ガリバーフリマは連絡がとりにくい?

ガリバー中古車の評判って本当はどうなの?

手数料以外のデメリットとして、アプリのUIやシステム自体が不評な部分があります。

とくに他のフリマアプリなどと比較した際に、どうしても「ガリバーフリマ」では取引き相手との連絡手段が限られている他に、見た目や操作性が悪いという風に感じる人が多いようです。

もちろん、これらはアプリのシステム自体の問題なので日々アップデートなどで解決される問題だと考えることはできますが、そういった声も寄せられているためデメリットといえるかもしれません。

関連記事はこちら⇒ガリバーはクレームに対応している?中古車購入の疑問を解決

まとめ

今回は「ガリバーフリマ」の評判についてメリットとデメリットの視点から解説してきました

これから中古車も個人間売買が加速していくと考えられているため、「ガリバーフリマ」は選択肢の1つとして非常に重要なツールともいえます。

もちろん、手数料等にデメリットがありましたが、中古車の個人間売買でもっとも大切なのが安全性と安心感です。

これらを手数料という形で保証してもらえると考えてたとき、決してデメリットだけでなく手数料にもメリットを感じてもらえると思います。

ぜひ、みなさんも中古車の売買を「ガリバーフリマ」で検討してみてはいかがでしょうか。

 

【その他のガリバー記事はこちらから!】

ガリバーは購入トラブルが少なめ?検討者の不安項目から検討

【激白】ガリバーは最悪!?元営業マンが語るメリットとデメリット

ガリバーは苦情が多い?その理由とガリバーの対応を解説します

「ガリバーで中古車購入」高い?信用できる?調べてみた!

ガリバーはクレームに対応している?中古車購入の疑問を解決

【ガリバー中古車の評判】売却の良い口コミが本当か調査した

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

Comments are closed.